上越新幹線開業35周年

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    地元紙である新潟日報は全く触れていませんでしたが、今日11月15日で上越新幹線は開業35周年を迎えました。当時、まだ少年だった私は、ワクワクしながらその日を楽しみにしていました。何を隠そう私は「新幹線大好き少年」だったのです。そしてその日、手に入れたのが上の「上越新幹線開業記念入場券」なのです。

    反射して良く写っていませんが、まずは新潟駅。新幹線の駅舎と出来たばかりの新潟駅南口広場の間に、ディーゼル列車の車両基地が見られます。駅南(当時は駅裏と呼ばれていました)は住宅街だったようです。

    燕三条駅です。現在はホテルや大型スーパー、公共施設などもでき、市街地を形成していますが、出来たばかりの頃は燕市と三条市の境界で、田んぼの中の駅でした。

    長岡駅です。東口に大きな建物は無く、大手口も今よりかなり狭くなっています。現在の長岡駅はアオーレ長岡までペデストリアンデッキでつながれて、便利でバランスの取れた駅になりました。

    浦佐駅です。派手さはありませんが、かなり変化が感じられます。現在は駅の東側が発展し、当時と比較して、駅の東西の賑わいが逆転してしまったように感じられます。

    越後湯沢駅です。この後訪れるバブル時のリゾートマンションブームで発展、ほくほく線開業により北陸方面の玄関口となりました。北陸新幹線開業後は列車の本数が減ってしまいましたが、スキーシーズンは大勢のお客様で賑わいます。県内では最もダイナミックな変化を経験した駅と言えると思います。

    新潟駅では来年、在来線の高架化が一部で実現します。それに合わせて上越新幹線のスピードアップも噂されています。これから先、上越新幹線はどのように変化していくのでしょうか。そしてこの入場券、大切な宝物なので桐箱に入れて保存します(宣伝でした)。

     

    「桐想庫」もよろしくお願いします。

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